自閉症、少年から青年へ

我が家は母子家庭、一番の悩みは少年から青年へかわりつつある息子の成長、喜ばしい半面、いろいろな問題もでてくるのは確か。
言葉のない息子は自分の行動や感情を言葉にできない。
要求は絵カードを使ってできたとしても、痛いのか、かゆいのか、不快なのか、わからず、パニック状態をただ見守るだけ。そうしている自分もかなりつらいが、どうにもならない。

自分の身体の変化に違和感を感じているのは確か・・・・
物を投げたり、服を脱ぎ捨てたりする。

えっくんの身長もほぼ私と一緒。
小さいときあまりの多動で一緒に買い物にも行けず、悩んでいたあのころ・・・・
数年前からやっと落ち着いて一緒に買い物に行けるようになったことを心から喜んでいた私。
しかし、もし私がトイレに行きたくなったら、えっくんはお店の中でひとりでは待つことができない。
また、えっくんがトイレに行きたくなったら男性のトイレに一人で行かせる自信はまだない。

前回、日本に帰った時、自閉症の性についての勉強会に参加させていただいた。
勉強にはなったものの、はたしてそれがえっくんのニーズにあう指導なのかは、やってみないことにはわからない。

スモールステップで少しの成長が1年を振り返ると見えてくるえっくん。
そうして、がんばってがんばって成長しているえっくん。

身体だけは年齢とともに、成長する。
誇らしくもあり、悩みでもあるのだ!

えっくんママ

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