ABAのセラピスト

ABAを知ってから早14年、渡米してABAを息子が受けて数年。
2010年9月に帰国をして、ABAセラピストとしては3年半。
えっくんの療育の年数を含めたら12~3年?

2010年前は半年に一度くらい日本に戻り、その間に著書を出版することができたり、講演をしたり、日本で公費でABAの療育が受け入れられるようにと活動をしたりしてきました。

2014年、念願かなっての児童発達支援を運営することができ、ABAのセラピストとして個別指導に毎日4人から5人の子どもたちを受け持っている。

毎日発見!毎日成長しているみんな。
どの子もかわいくてしょうがない。

いつかは卒業するのだけれど、ずーっとずーっとみんなと一緒にいたい気持ち!

ABAのセラピストをして思う。
いろいろな可能性を誰もが持っている。
受容はみんなあって、みんな理解をしている。
表出とのバランスがアンバランスなため理解をしているのかわかりにくい。
でも全部理解している。私はそう感じている。

そう思ってみんなと接して対応すると分かり合えることが多い。
私はみんなを褒める。褒めまくるからみんなが私の褒め言葉を覚えていく。

ある子が言った。
ボクあとそよ風に100回来るの!

ある子が言った。
18歳になったらそよ風で働きます!

ある子が言った。
保育園の遠足を休んでもそよ風に行くの!

ある子が言った。
学校いかないでそよ風に行きたい!

ある子が言った。
またくるよ!See You!

そう評価をしてくれるのはこの子どもたち。

一生大切にしていきたい、わたしたちにとってはファミリーなのだ!
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