ABAセラピスト訓練

現在我が息子には2人に学生セラピストさんがついている
一人は男性、一人は女性。
2人とも若い。
男性はとても体格がよくて、まぁ、えっくんとよく遊んでくれる。
うちには男親がいないから、とてもありがたい。

週4回月曜日から木曜日3時からセラピーが始まり5時半に終わる。
内容は身辺自立を中心にしてはいるけれど
それだけではつまらないので、ゲームをしたり少しソーシャルの方も取り入れている。
えっくんの年齢とレベルからして、適切なアプローチなことは確か。
時間数は親の私からすると、どれだけ与えられても十分!はないと思う。

毎週水曜日になると、このセラピスト2人といつもは来ないシニアセラピスト(やはり彼女はうまい)
その上のリーダーの4人が集まり、クリニックミーティングなどという会議を開く。
そこに私も参加する。

内容は2人のセラピストさんからの状況の確認と
データーのチェック、プログラムのアップデートなどである。
いままでいろいろなコンサルタントに出会ったけれどこのABCコンサルタントはセラピストさん養成にも
かなり力を入れているようだ。
セラピストさんの質を高めるため、そしてその子どもに適切なアプローチができるように訓練される。
クリニックミーティングではセラピストさんへ、プロンプト、PECS、タスクアナリシス、ABA、いろいろな基礎知識の質問が飛び交う。
新人セラピストさんはみんな必死である。
えっくんにも一生懸命、教えてはくれるけれど、そこにマニュアルの知識がなかなか同時進行していない。

訓練に訓練を重ねてきたそのリーダーはすごい!
ことごとく簡単にやりとげる。
毎回見学をするたびにとても勉強になる。
彼女の知識とスピーディな判断力、すべて受け継ぎたいと思う。

でもここまでは親にはできないことなのかな?なんて思う。
エキスパートになりたいと思うけれど・・・・
そしたら、えっくん以外の子の指導ももっともっとうまくなれるんだろうなぁ。




テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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