個別支援計画

息子がアメリカにいるとき、個別支援計画(IEP)は何十ページにもわたっていました。
ドラフトと言って、先に私が学校に要望する内容を提出しちゃいます。それをしていない人もいますが私はそうしておりました。それと学校、またえっくんをとりまく療育関連の人たちのドラフトを元にIEPができあがります。何日も時間をかけ、何時間も会議を開いてできあがります。法的な契約となるからです。

いま私は30名以上のIEPを作っております。
難しいです。
でもこれは書面です。
子どもの成長はこれでははかれません。
セラピーだってその日の様子によってはがらりとかわったりします。
それでも大切なので綿密に考えて書いております。アメリカの時とは違いますが・・・

IEPも大切ですが、セラピーのデータだけは細かく取っています。
その日行ったセラピーのこと、どのような言葉を発声したか、癇癪、原因、できた回数、指示の出し方、強化子、かなり細かいです。

さてこれかまた個別支援計画をたてなければなりません。
がんばります。
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