命の大切さはわかっているつもり。人は普通に明日がある。来年がある。10年後がある。50歳がある。60歳がある。長生きしたい。100歳まで生きたいと思ったりする。

実は私はあまり思っていない。

もちろんビジネス的に10年後のビジョンがあったほうがいい。明日の予定を把握しておいた方がいい。一か月の予定をちゃんと組んでおいたほうがいい。

ただあまり長生きしたいとも思わず、いついなくなっても後悔しないような生き方をしたいとしか考えてない。

長生きなどは望まないけれど、親より先には行きたくはない。一日でも親より後に行きたいと思う。
それは本当に思う。

そして残された家族(娘たち)がママはがんばったよね、素敵な人生だったよねと笑顔で送り出してくれたらうれしく思う。

いまの仕事は特別でもなんでもない。私にできることだからやっているだけ。
神様は今の仕事に対して評価などはしないだろう。それよりどれだけ家族や愛する人に一生懸命生きたかに評価してくれるだろう。

神様の元に帰る時、私はきっと跪くんだろう。よくがんばったな!と褒められるかな?

誰が私を迎えてくれるだろう。父、母、おばあちゃん、そして生まれることのなかった私の赤ちゃんかな。
それはそれは素敵な魂の繋がりの世界なのかもしれないね。

そうなっても私はきっとえっくんや娘たちを守るだろう。

さて、明日も朝日を見ることを楽しみに寝るとする。

おやすみなさい。








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