そよ風対談~自閉症とともに~

先日の帰国の際に、そよ風からの手紙でおなじみのりょうまくんのお父さんに
声をかけていただき、そよ風対談をさせていただきました。

このような機会は初めてで、緊張して、うまく伝わってるか・・・・
でもとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

よろしかったら聞いてみてください。(ちょっとはずかしいのですが・・・)

りょうまくんのお父さんも私も、ずっと自閉症である子どもと向き合っていかなければならない環境の中、つねに前向きで、我が子が自閉症であったからこそ、学べることがたくさんあるということを、いま診断されたばかりの親御さんで子どもをどうしても愛せない人、たいへんすぎて育児がいやになるお母さんたち、そんな人たちに、HPを通して、親も楽しいひとときを過ごしHAPPYな気持ちで子どもと接することの大切さを、伝えていきたいと考えています。

でもそれはきっと、りょうまくんのお父さんも、私も、診断されてすぐに始まったことではなく、いろんなことがたくさんあって、いやな思いつらい思いも経験してきたからこそ、同じ悩みを持つ人たちには、そんな経験をしてもらいたくない!という思いからなのです。

そんなHPその風の手紙の中では5%の可能性というりょうまくんのお父さんがりょうまくんとうまく接するには自分も楽しもうと、お忙しい日々のほんの5%の隙間、とても有意義な時間を過ごされている様子が描かれています。

ほかにもたくさんの情報がこのHPで得ることができるので、ぜひお尋ねください。










テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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