離婚について

7月29日予定通りに裁判所に出頭。
離婚、親権裁判である。なかなか双方が納得しない条件で、これからあと5回くらい裁判を予定されていたのだけれど、なんと29日をもって終了。
私はホッとした。どうしても早く終わらせたかった。
この日は晴れて良い日であった。
いまから2年前、まったく普通であった我が家族が急に離婚をすることになった。
それから毎日が辛くて、過酷で、子供たちもいまのような明るく幸せな顔は一切見せなかった。

涙のない日なんてなかった。
みんな泣くだけで疲れ果てた感じだった。

絶対ないであろうと思った離婚。

でもいまは、こう思う。

この離婚の結果、私も子供も笑顔が戻った。
みんなが何か欠けた分、がんばって補っている。

だからみんないまあるポジッションで最大限幸せであればいい。
その気持ちはだれからも与えられるのではなく、自分が決めるのだから。

裁判は決して美しくなく、どちらかが笑顔に、どちらかが不機嫌になることも多い。
本当に公平にさばくことなんてない。
すべてはやっぱり数字と金額で決まってしまう。
なんだか悲しいけれど、それでしか図れないのだろうこともある。

私はいま子どもと4人で暮らす。
子どもたちの笑顔を見ては幸せを感じる。

この離婚にたくさんの人が手を差し伸べてくれて
心を支えてくれた。
感謝です。ありがとう。

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コメント

No title

いい写真じゃんか!
そして今週いいことあるね~~~

前向きにGO!

ありがとう

うん、ありがとう
そうだね。
いいことあるねえ。
いつも本当に感謝してます。
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