メッセージ 5.

2007年12月に家族がばらばらになる事件が起こりました。いまから5年前のことなんですねぇ~。今思うともっと昔のことのような気がしますが。。。当時は私どん底の中にいました、いや私より娘たちの方がつらかったんではないかと思います。娘たちの進路や人生も崩れたわけです。だから子どもたちも相当傷ついたと思います。まったく予想されてなかった親の離婚。裁判が続きました。悪いのは私ではないのに、なぜに????と思うほどの悪質な裁判でした。双方の弁護士は裁判を続ければお金ががっぽり入るわけで、裁判が終わったかと思えば数週間後には新しい書類が送られ、金額設定の見直しと何度も何度もそれが繰り返され、、、、私はえっくんを連れて、日本に戻らない限りこの裁判で私の人生は崩れると判断しました。離婚なんてどれだけ長く続いた夫婦でも最終的に残るのは金額設定のみ。。。離婚のときはお金のことばかりと言うのは当然でそれでしか解決できない。支払う方は必至で値段を下げようとし、もらう方は必至で上げようとするこの繰り返しの戦い。理由がなんであれ!アメリカの離婚の厳しさは相手がどんなにひどいことをしてもその理由は通らない。そしてお金をもらうほうは働け働けとプレッシャーをかける。そしてシングルマザーへのサポートがない。

最終的に離婚した日を覚えてませんが裁判が始まってから1年後くらいには正式に離婚できました。その後えっくんを連れて帰る、帰らないの裁判が始まりました。そして2010年9月に日本に戻ってきました。

戻ってきて本当によかったって思います。そりゃその時はつらかったけれど。。。

今になってなぜ戻らなければいけなかったのかの理由がはっきりしたからです。

だから離婚しなければならなかったんだ!

だから日本にもどってきたんだ!

だから。。。という理由がたくさんあって今に至ってます。

そういままでの過去は決して悪いことばかりではなく、今につながるための大切なステップなんだと。。。

そしてそのステップは幸せになるためのステップなんだと。。。








テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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