メッセージ 4.

ずっとずっと専業主婦で子育てをしてきた私。子育ては母育てでもある。
私は世の中で、一番大変だけれど一番大切で一番すばらしい仕事が子育てだと思っています。命を守り、心を育てることだから。そんな仕事を神様からいただいたのだから、一生懸命せねばと思っていました。

私は一度だけ流産を経験しました。
流産と言っても出血のみで、何も処置をする必要がありませんでしたが。。。

私にとってはわが子でした。今でも子どもは?というと3人と言いますが、心では4人と思っています。

尿検査では妊娠と反応がでているのに、超音波では何もありません。

もう何もない私の身体なのに、私は医者に「どうかこの子の命を助けてください」と泣いてお願いしたことを覚えています。

それは次女を妊娠する1か月前の話です。

私はその泣き崩れたまま、クリスチャンの教会へ行き、牧師さんのお祈りとともにその魂を天国に送っていただきました。私が教会へ行くきっかけはそれでした。命の尊さとはかなさを経験しました。

その子の生まれ変わりが次女です。もしかしたら同じ魂が宿ったのかもしれません。そうなれば4人ではなくやっぱり3人なのかな?

いつまでも忘れない、心の中に生きている会えなかったわが子。。。その子も私のかわいい子どもであります。
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