メッセージ 1.

いまから14年以上も前、フロリダ州ペンサコーラという小さな街に小さなマイホームを買って住んでいました。
そこで、えっくんが生まれました。

お迎えさんも臨月を迎え、どっちが安産か!なんて話していたことを思い出します。

超音波ですでに男の子と知っていた私。

長女だって次女だってまだ小学生だったあのころ。

2人とも私のお腹の中にいたえっくんに歌を歌ってあげたり、愛情にあふれた声をかけてくれたりした。

いまでもはっきりと覚えてる。。。夜11時を回った時、なんとなく気分がすぐれなくなり、なぜかシャワーを浴びた私。その直後に痛みが走る。あれ?陣痛?こんなに急に・・・・病院に電話をすると「どうせ明日になるからこなくていいわよ!」と言われたが電話を切った瞬間に破水。。。えっくんの頭がずうううううっと下がってくるのを感じた。
病院へは電話をする時間などなく、赤信号をつっきり夜車を走らせ、病院に直行した。
歩ける状態ではないが、なんとか中へ。車いすの手配をお願いしたが、時間がかなりかかった。
私はその時、えっくんの頭を手で出てこないように抑え、車いすがくるまで立って待っていた。。。

そして分娩室に着いて数分でえっくんは誕生した。。。。

なんと病院へついて15分で生まれたのだ。。。。

すぐにえっくんを抱えて、痛み?なんて吹っ飛んだ!かわいくてかわいくてしょうがない。。。ずっと見ていたい。ずっとそばにいたい。そんな気持ちだった。

小さいえっくんの誕生は私たち家族に最大の感動を与えてくれた。

テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

コメント

大変ですね。

大変ですね。母親一人で育てるって、それは大変です。そんなこと当たり前です。えっくんママさんはすごい頑張っています。私一人だったら、施設に預けるでしょう。妻がいるので何とか育てられます。えっくんママさんはすごいです!!どうか自信を持って下さい。えっくんママさんはすごいですよ!! (^-^)一人で育てるってすごいことです。大変です。わかりますよ。

No title

ありがとうございます。つらいことがあるときはその先を見るようになりました。でも何かが見えるわけではなく、光を照らそうと想像しています。すると心が晴れるような気がします。その繰り返しの中にいまはいる感じです。あらたけさんには本当に感謝です。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する