ぽっかりと心に穴があいた1日。

6月7日から7月6日までアメリカから娘たちが遊びにきてくれていた。
家族がまたそろった時間だった。

時はあっという間に流れて、彼女たちは元の生活に戻って行った。

彼女たちを見送った後、えっくんと1日を過ごした。

えっくんもかなりさみしそうだった。

私は必死に掃除をしてさみしさを紛らわそうとしたが、やっぱり涙がなんどもこぼれた。

そして心に穴があいたような感覚だった。

でも1日が過ぎ、また自分も元の私に戻っている。

サンディが成田から送ってくれたメッセージ。

「またこんど!」その日が早くくることを祈って・・・・

また1日1日をがんばろうと思う。

テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する