父と母数か月ぶりに会う

新しい家に母を呼び寄せた。

母の安否のため。
そしてもう一つ、父に合わせるため。

父の身体は日に日に衰弱している。
ここのところ毎日会いに行っているが、毎日あっても昨日と今日では違いがわかる。

眠る時間が多くなった。
車いすに座っていると座位がとれなくなった。

トイレに行くのも難しくなり男性2人必要となる。
完全オムツになるもの時間の問題。

食事も食べているが流動食に変わった。それでもむせる。

お父ちゃんと話しかけると「はい」と返事はするがあとはあまり言葉がでてこない。

それでも話しかける。

「また明日来るよ」
「待っててね」というと

「またおいで!」と言った。
すごくうれしかった。

数か月ぶりで夫婦が対面。
母も父のかわりぶりにはびっくりしただろう。
あまり愛情表現の得意な人ではない母も、父の姿をみてつらいと言った。

手を握る
声をかける
感謝する
お父さん、人生95年間とう人生の立派な姿を見せてくれてありがとう。
良き父であり人としての良いお手本である。

父も母も最後はベットの上でやすらかにがいいなと私はおもっている。

コメント

できることを、
やれることを、
思うこと、思いつくことを
景子さんの力の限り精一杯、めいいっぱいにされている

景子さんが思うようになります

お一人おひとり皆さまの こころが からだが 少しでもゆるまりますように
ただただ祈ります
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