うれしいこと

母の折れていた鎖骨がつながりきつくつけられたサポーターを外すことができた金曜日。
すごくうれしかった。
母をお風呂に入れて、背中を流し、かゆかった髪の毛を丁寧に洗ってあげた。
ドライヤーをかけてちょっと可愛く整えてあげたら喜んでくれた。
その日は母もうれしくて、買い物もした。
久々に母がカートを引いて歩いて買い物をした姿をみた。

その日の夜、入院中の父が高熱を出したと病院の医師から電話があった。
ものすごく心配だったが、今朝病院に電話をしたら熱も下がり、食事もしっかりとれてると言っていて安心した。

毎日のように何かが起こる。
一つ一つ乗り越えていくしかない。

ここのところ週に3回くらいは実家へと向かっていた。

しかしあと数日で父が近所の医療型有料ホームに移る。
そしてその後、母が私の家に来る。

明日はえっくんの日。
あの子の笑顔で救われてる私なのだ。

えっくんは3月10日高等部を卒業する。
その後の行先がまだ定まっておらず、川崎市が動いてくれるのを1年以上待っている状態。
それってどうなの?って思うけれど今は私にできることは頭を下げ待つしかない。

コメント

安心

少し復活されたみたいで、安心しました。
一人で色々な困難な決定をしていかなければいけないえっ君ママさんの辛さ、苦しさは、きっと経験しなきゃわかりませんよね。でも、今までも、沢山のことを乗り越えてこられたのだから、絶対にまた乗り越えていけるんだって思います。
えっ君、もう、卒業なんですね。生まれ年は、ウチの子供と一つ違いです。真っ暗な中、手探りで、必死に足掻いて療育していたあの頃から、もう、こんなに時間がたったんだと、高くなった息子の背を見て感じます。
我が家もいやおうなく息子の自立問題が迫ってきています。何時迄も何時迄も、学生でいてくれたらいいのにと、ありえない望みを抱いたり。
息子が、私達と同じくらいの歳になる時、幸せでいられるよう、まだまだしゃかりきにならなきゃいけないんだよ、って、思います。暗中模索です。^_^

No title

いつも優しいコメントありがとうございます。うれしいです。
えっくんもう卒業なんです。考えてみるとえっくんが自閉症と診断され、中身のこーい人生となり、いろいろなことが起こりました。でも結局えっくんのお蔭で乗り越えられ、えっくんのお蔭で今の私があります。これからもきっとそうです。卒業式、父が若かった時に来ていたブレザーを着る予定です。なんとも言えない一日になりそうです。
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