退院の会議

昨日も仕事が終わり、海老名の病院へ
10数名の人が集まり父の退院後のことを話す。

訪問医療
訪問看護
ヘルパー
デイサービス
退院に向けての家の中の環境

すべて整えても
父と母の気持ちは
いつも通りがいいなのだ!

とっても悩む
一度話をして納得しても数分後には覆す
この繰り返し。

会議はまずはすべて導入。
そこから必要ないものを削る。
それしかない。
父の体力は衰え痩せこけている。
数メートルしか足も進まない状態。

これからだって痛み、吐き気、癲癇さまざまなことが考えられる

余命数か月と宣告されている

私が一番気になるのは、そばにいる母のこと。
無理し過ぎてしまうのではないか。
私ができる範囲は限られてる。

それにしても8月23日に倒れて、ほぼ毎日のように行ってたなぁ~。
16日にはついに退院。

病院嫌いの父なだけに末期になるまでわからなかった。

どうか安らかに、痛みがなく、穏やかにと願うばかりの私なのだ。

ここ2日間あまり眠れない。
昨晩は暑くてほとんど寝てない。
今晩はゆっくりと眠りたい。
明日の退院に向けて眠りたい・・・。
コメント

おじいちゃん

おじいちゃん、退院おめでとう。
ママ、体に気をつけてね。
あかねは、がんばって仕事してるよ。
いつも、応援してるよ。
ままの事。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する