教え

娘たちが小さいころからプロテスタントの教会へ毎週行っていた。
最初のころはなんだかよくわからなかった。

この世に生を受けないままの子を授かったとき、教会へ自分の心と足が動き祈った。

その日から教会へ行くということは自分には必要なことと思いつつ

引っ越しを重ね、新しい土地になじむまで教会にはいかない日も続いた。

離婚する時、自分は傷ついたその心を神様にゆだね、人を憎まないよう、相手のことを貧しい心の人だと祈るようにした。

それは難しいことであったから教会へは毎週通った。えっくんも一緒にいった。娘たちも時々一緒に行ってくれた。

そこで教えられたこと

許すこと(無になること)

誰にでもいいところもあり、悪いところもある。
悪いところばかりを見ず、いいところを見る。
解せば、悪いところばかり見る人は自分の悪いところばかりを見られる。

乗り越えないことは神様は与えない。

ちゃんと私の行動を見てくれている。

神様だけが裏切らない。

祈ること。

今もその教えにそって生きたい、生きていきたいと思う。

でもなかなか難しい。

何かあるとその教えから遠ざかることもある。
それの繰り返し。

身体に心に身につくまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する