カリフォルニア ピープル ファースト

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私の手元に一冊の本があります。
「私たち遅れてるの?」
知的障がい者はつくられる
カリフォルニア ピープル ファースト編と題した一冊の本。
一昨年、自分が「えっくんと自閉症」の原稿に取りかかるために購入しておいたこの本。
いまになってページを開く。

セルフアドボケイト(自分で自分を守る)

障がいと線を引っ張ったから障がい者が作られた。

まだ読み始めて数ページ目。
全部読み終えたら改めてご紹介したいと思う。

タイムリーにもこのカリフォルニア ピープル ファーストが近くのサクラメントで6月にカンファレンスがある。
日付は6月11日から3日間。

行くことにしました。

どこまで英語が通じるかわかりませんがでももしかしたら、日本に伝えられることあるかもしれない。
そして私がいままでえっくんの療育を中心にみてきた社会福祉の見方が変わるかもしれない。

People First of California

テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

コメント

No title

分かりました。今日あかねがあったお母さん自閉症の子のお母さんなんだけどすごく悩んでるみたい助けてあげたいんだけど助けてあげられない。

No title

あ、これサクラメントなんだ!
行けないかなあ~。
3日間だときびしいかなあ。

No title

うんそうなの。でも高いんだな。これが・・・
でも行ってほしいなあ!!!

No title

私のメールアドレスをおしえてくあげてください。
i_love_ekkun@yahoo.co.jp
いつでもメールくださいって言っておいて!

No title

はい 分かった。 会うのがいつになるか分からないけど、えっくんママが帰ってきたら 合わせてあげようかと思ってる。でもそのお母さんすごく忙しいから 会えるか分からない。

No title

やっぱり今日聞いたらメールはできないんだって嫌がるんだってだから教えてあげられなかったんだでも悩んでるのは確かなんだよね最近は夜寝てくれないだって。薬を飲ましてるって 

No title

はじめまして。興味深くブログ読ませていただきました。私はサクラメントにある研究所で自閉症の脳の研究をしています。
ときどきクリニックの方で自閉症の子供さんをお見かけすることがあるのですが、みんなかわいい子ばかりですね。一番驚いたのは芸術的才能がすごくすぐれていて、研究所に飾ってある子供たちの絵は大人顔負けのデザインで、彼らの創造力には驚かされます。
多くの自閉症児の未来のために、私たち研究者もがんばります。

No title

メールありがとうございます。
もしよろしければお会いしたいです。
いろいろとお話を聞かせていただければと思います。だめでしょうか?
いきなしすみません。
私のメールアドレスはこちらです。
i_love_ekkun@yahoo.co.jp
ご検討よろしくお願いいたします。

えっくんママ

No title

Izumiさん
横で住みません。
Mママと申します。
私はアスペの子のママで、多分Izumi さんのお勤めになってる研究所の近くに住んでいます。

そこに飾ってある絵が好きで、ABAの仕事のあと、彼らと美術をやる仕事を選びました。

月に一度はアスペのミーティングで研究所に行ってます。
一度SSTのサービスを息子に提供してくれないかと、研究生さんに面談で訪ねた事もあります。
日本の方がいると聞いて嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。
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