シンプルに

私はあまり情報を好まない。
どーでもいいことは心に刻まない。
どーでもいいことは知らなくていい。
目の前にあることを大切に生きていくことが自分にとっては一番で、回りはあまり関係ないといつも思っている。
それは今に始まったことではない。

私の父、仕事は真面目にした。お役所の仕事、不正が大嫌いで甘い誘惑(お役所でありえないよね)を断って降格させられ即移動となった。
彼の正義という信念を全うしたわけだ。
父は新聞を読み、読書をし、墨をすり筆を持ち日記を書く。
登山や、旅行に行き、季節を楽しむ。
歴史が好きで、いろいろなことを知っている。
頭が良く、活動的。
そんな父を優しく黙って支えてる母。
私はそんな両親の姿を見て育った。
そこから何をまなんだか?どのDNAを受け継いだか?
ただ今言えるのは
かなりシンプルに生きたい。
物は少なく、部屋も行動も心の中も綺麗でいたい・・・。

物や部屋はすごいシンプルになってると思う。
あとは行動と心の中なんだ。難しい方だね。

毎日手をあわせる時間がある。
何を思うかはそれぞれ、私は何も思わない、無心の数秒なんだ。

エンディングノート、そろそろ始めるとするかなと思った最近である。
私の骨は太平洋側の海にまいてほしい。
その希望はあるんだ。
娘たちとつながってる太平洋の海。
まず書きたいことはそれかな・・・。
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