療育って?

生活に密着した療育とは

机上では学べない生活支援。(身辺自立)
実践の積み重ねは大きく、幼児の時からとっても必要。

もちろんアカデミックな療育は早期のころ大切だと思う。
しかし、やりすぎてもいけないし、やらないよりかはやった方がいいと思う。
でも結論から言うと幸せであるかどうか?、楽しみがあること、(たとえそれが少し変わった行動であろうと)
何よりも大切なのではないだろうか?

大人になったとき就労だけが大切なことではないこと。
施設に入ったって不幸せと決めつけるのもおかしい。
施設に入った子の家庭が悲しい結末?ってわけでもない。
もちろん、乗り越える壁は厚いし、ツライこともあったけれど
もしそうだとしてもそこから最大限の幸せを見出していけばいい気がする。(なんでもそうだと思うが・・・。)
誰かの言葉を借りるとすればベストではないがベターな選択なのかもしれない。

私の目指すところ(仕事)

生活指導はとっても重要。
集団の中でのやり取り。
机上での個人に合わせたセラピー
そして家庭との連携、親へのサポート(レスパイトも含む)

もっと理想を言えばアウティング。
外に出て、マクドナルドや図書館やいろいろな場でのトレーニング。
ただこれだけは今の私は無理となった。
以前はそのような個人レッスンも行っていた。
アウティングの重要性はえっくんのセラピーでよーく経験していたから。

さて、今日も私のできる限りのことをしていきたいと思います。

行ってきまーす。





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