えっくんママとして・・・。

えっくんママとして自分の経験を少し。

小さい時、ABAセラピーが一番大切と思っていた。
そればかり考えていたことがあった。
セラピーどころかいろいろと試してみた。
いや、いろいろどころかすべて試したって感じ。
アメリカにいたからできたことだけれど。

ずいぶんストレスあったろうな~えっくん。
もちろん意味があることもいっぱい、ないこともいっぱいだった気がする。
その判断力がなく夢中だった自分。

セラピーされるために生まれてきたわけじゃないのに・・・。
今なら言える一言かもしれない。
もちろんえっくんを愛して一生懸命だった自分がいたけれど・・・。
ABAのセラピストが言うことでもないかな?
セラピーするとき、極力ストレスを与えないようにしたい。
そうじゃなくてもストレスだと思う。
極力褒めれるようにしたい。
我が子のような愛情もって接したい。

生活支援(身辺自立と集団)とABAのセラピーはどちらが大切か?
私はどちらも同じように大切だと思う。
でももっと大切なのは、今のわが子のありのままをまずは受け入れ、子どものスピードに合わせて考えることだと思う。

今、えっくんの笑顔が一番だと思う自分がいる。





コメント

忘れてました‼

そうですよね‼
そこですよね‼
私一番大事なこと、どっかに落っことしてました‼
危ない危ない‼拾いにいってもう一度じっくり考えます(^_-)‼
ありがとうございます‼

No title

子どもが小さいうちは焦りとか不安とかいっぱいあった自分がいます。大きくなると何が大切なのかが徐々に見えてきて、今ではそれがはっきり見えた気がします。自分というより息子が教えてくれたこと。大切なのは子ども行く先というより子どもがどう幸せを感じる日々を過ごせるか、そこを考えると行先も決まってくるような気がします。
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