乗り越えなければならない始まったばかりの反抗期

愛する息子は敵ではない。
しかし、忍耐強くなければ、私の心がつぶれてしまう。

どんなに暴れても、手をあげない私。
限界なんてはるか昔に超えている。

今朝、朝3時、ドッカーンという音で起こされる。
壁を思い切りたたいたその力は壁がゆがんだ。

電気の笠は2つ壊された。
エアコンも曲がってる。
ドアにハマってたガラスも割られた。
パソコンも叩かれて2回修理に出している。

つらくなる、ドンドンという音が響くと胸が苦しくなる。

でも、落ち着いた態度で対応しなければならないと自分に言い聞かせる。

いつか落ち着くだろう、いつの日かなくなるであろう。

彼はまだ12歳。
どのくらい続くのであろう、この状態。


テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア