高齢化社会

わが家族には足がとても弱くて車に乗るのも、靴を履くのも、そして靴を履いて立ち上がるのも人の手が必要な90歳の父がいる。
その父を支えている85歳の母がいる。

築40年以上の古い家には、えっくんは住めない。パニックなど起こしたら、家の方がみるみるうちに破壊する。だから一緒に住むことは不可能。

父が私を必要なときは病院にいくことが多い。
今日も耳鼻咽喉科の付き添い。
先日は眼科の付き添い。

もし私が付き添えない場合は・・・・・

そう、85歳の母が付き添う。

高齢化社会。
父も母も国からはなんの援助もない。

もし私がまだアメリカにいたら、すごく大変だろう。

せめて、近所にいてよかった。

私はえっくんだけではなく、父、母も見守りたい。

みんなが幸せでいられるように・・・・



テーマ : 私たちにできること - ジャンル : 福祉・ボランティア