我が家近況!

えっくんが日本にきてから、いろんないろんな変化がありました。
10時間以上のフライトをパニックなしでクリアし、その後も時差ぼけなどほとんどなく、日本食を好んで食べ、学校にも毎日楽しそうに通っています。

アメリカでの環境から日本の環境へなじむのにそんなに時間がかかりませんでした。

えっくんを毎朝スクールバスが来る競技場まで送ります。

「おはようございまーす」とみんなから声をかけられると、私まで気合いが入ります。
一日の始まりです。
バスが出るとき、えっくんはニコニコしながら両手を振ってくれます。

私も思わず両手を振ります。

その後、残ったママたちとおしゃべりタイムが始まります。
これが楽しい楽しい・・・・
今日は競技場をぐるりと3周しながらお話をしました。
まだまだ慣れない地域、いろいろな情報をいただいて、本当に助かっています。感謝!

その後私は実家へと行きます。
そう父の病院の送迎を毎日しています。母も一緒にきます。

厚木市にある病院で治療をうけています。
病院の駐車場の警備員さんはもう私たちが毎日くることを知っていて、
特別に正面に近いところに場所をあけてくれます。人の温かさを感じます。おじさんありがとう!

父は現在車の乗り降りも厳しい感じです。
気持はとても若いのですが、足がとっても弱くなりました。
もちろん階段などは無理。
よって電車やバスでの通院だけはさせたくありません。
これだけはどんなことがあっても私が送り届けなければ・・・・
少しでも父との時間を長く過ごしたいと思っています。

だから毎日会えることもとてもうれしいのです。

父や母に、いつもありがとうなんて言われて44歳になってやっとそのお言葉いただきました!って感じです。
それより、両親が私にしてくれたことのほうが何十倍も何百倍も多いのだから・・・

そして、父と母の買い物などに付き合い、帰宅します。

えっくんが帰宅する準備や絵カードの作成などしているとあっという間に時間がたっちゃいます。

えっくんは学校が終わると放課後ディサービスにいって5時まで思いっきり遊んできます。
やっと放課後の発散ができる環境があります。
お世話になっているディさんには本当に頭があがりません。

スタッフのみなさん、みんな明るくていい人。
こんないい人たちがいっぱいの中に私は生きていて幸せです。感謝。

その後、えっくんはおなかをすかせて帰宅してきます。
今日も、たらこスバゲッティと牛丼2杯食べました。

そして、えっくんが通っている学校は、建物はとても古いのですが、えっくんにかかわってくださってる先生全員本当に一生懸命。この学校にして本当に良かったと思います。
家庭(私)と連携での療育。
いつも学校での様子を詳しくノートに書いてくれます。これを読むのが毎日楽しみなんです。

毎日時間がもっとあればと思うのですが、とても充実しております。




テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア